神の光臨

戻ってきてから早4日。
大阪に行く前のどんより・低テンションから打って変わって、
“なんでこんなにカッコいいんだ?”と神の姿を反駁しております。←変質者ちっく(笑)

以下、相当痛い発言を含む内容ですので、
同志以外は受け入れられない部分が多いはずです。
予め告知しておりますので、覚悟の無い方はお退き返しください。




今回のイベに関しては前のエントリにもあるように、興行企画として不満もあるし
自分の趣旨に反してまでそこに乗る矛盾を感じつつの参加でした。

公演前に予定されたもうひとつの楽しみを支えに家を出て、←ヲイヲイ!
のぞみに乗車した途端、なんとも表現し難い不安感と緊張に襲われました。
怖い  \(゜ロ\)(/ロ゜)/
私は今日、강타を観ることに恐怖感を感じたのです。
普段は彼を溺愛のあまりいじりまくってますが、神と表現している裏の意味では
もともと彼に、彼ら(えちょメンバー)に感じていた畏敬の念や
アーティストとしての尊敬の気持ちが、多分に含まれてのことなのです。
表の意味はお友達の横浜体験から(爆) ^m^
韓国のアーティストの場合、ぺんと直に接するイベントなどが多く
自分が参加すれば、その分だけ近しい感覚を持つことが出来るのですが
こと강타に関しては、私はそのような気持ちは抱くことができないのです。
私が生の彼の姿を観た機会は、そう多くはありませんが
彼に近い場所に行くたびに絶対的な隔たりを感じずにはいられません。
圧倒的なスターオーラとでも言うのでしょうか、ステージや画面で観るのとは全く違う
目に見えない壁が、そこにあります。
今回はステージを観るだけなので、もっと気楽に楽しむことだけを考えればいいのに
彼が歌うのに相応しくない会場であるという先入観もあって、ステージでの彼の姿が
自分にとってどう映るのか、とても不安になったのです。
この恐怖感から逃れるために、留守番組のお友達にメールを送り続け(大迷惑)
良い方向へ考えるための助言をもらう情けなさです。
その節はご迷惑をおかけしました。お蔭で前向きになれました。m(_ _)m

大阪に着いてからは、イベよりも内容が濃かった用件があり(笑←キアヌス関連)
いざ、会場に赴くまでは↑の不安感はやや治まりつつありました。

で、一挙に飛んで会場内。
アリーナ席の設営が横長で、その割にはステージ幅が狭いので、
自分達の席が良いのか悪いのか見当も付きませんでしたが、
幸いステージ正面に位置する場所だったので近くではありませんが
肉眼でも充分に鑑賞することが出来ました。
しかし、今回のイベントで唯一絶賛できることもありました。

会場スクリーンのカメラワーク最高!!
o(≧∇≦*o)(o*≧∇≦)o


本当に、この映像はそのまんまフルでDVD化してほしいです。
その売り上げのほうがチャリティに多大に貢献すると思います(爆)
それほどの素敵カメラです!!

今回は招待席が激しく出回っていたので、音楽班はオレンジ中心だと
思っていましたが、白風船は点在しているけど予想より多く見受けられました。
持参したものの、使うかどうか解らなかった白風船を膨らます勇気がでました。
実は“23+The Best”は根拠なく絶対あると思っていたので、
白ハンカチ(笑)を持参するか迷ったというのはここだけの話。
Club K.I.Tの蛍光棒を使える日が来て嬉しい^^ 

강타の登場はコンサート部分、じんちゃんに続いて2番目。
가면MVからの映像のあと、暗転のなか『하루만큼만』から始まりました。
歌い出し前に“ミナサン、コンバンハー”というひと言がありました。
3集の中で特に好きな曲だったし、最近の中国公演では
この曲を歌うことが多かったので期待してはいましたが、
ドラマ主題歌で使われていた中国と日本では事情が違うし
選曲から外されるかな、と思っていた部分もあったのでなんだか得した気分。
モニターに大きく映る顔は美しく(ここ肝心)、衣裳も最近のコーディが
よい働きをしてくれているので、激しく|  ̄ロ ̄)と思うようなものではない。
後で報道写真を観ると黒シャツにフリルが付いていたんだ、とか
ジャケットの袖口のスリットの大きさとか、イロイロありますが
会場で観ていた分には完璧な美しさです。
ハードなドラマ撮影が連日続いていて、かなりお疲れのはずですが
見た目にそんな様子は現してはいません。
ただ、声の伸びがいつものようではなく、部分的に低いコードに歌い換えて
いたりしましたが、生の声を聴けた喜びは代えようにはありません。
もうひとつ、私達の前方にいたそれまで“だっぶるじぇぃ”を連呼していた
オレンジなお嬢さんたちが、ペンライトを白に持ち換えて강타コールをしてくれたのも
嬉しかった(〃▽〃)
スクリーンが顔のアップを映すたびに会場からもため息が洩れます。
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簡単なインタビューがあり、
“大阪は初めてだけど美しい街。ここに集まった皆さんの(チャリティに対する)心も
美しい”みたいなことを言っていました。

2曲目『가명』では、ダンサーが手品ステッキを取り出したときに
“おぉ!?”と期待しましたが、神自らは特に道具を手にすることは無かったです。
その次は강타の曲ではないのが少し残念でしたが、『Now&Forever』。
“自分のぺん以外の人にも判る曲”ということで選曲してくれた
思いやりの1曲だと思います。
こちらも生歌でしたが、調子を取り戻し甘美な声を聴かせてくれました。
“I'll be your man”だなんて言われちゃったらねぇ(〃▽〃)

ここでインタビューが入り、“今回のような意義あるイベントに参加できて、
会場の皆さんと席を同じくできることが嬉しい”ということを語り、
現在、撮影中の韓中合作ドラマに関しては“自分はステージのほうが
慣れているけれど、ドラマを通してよりみなさんに近づけるといい”という意のことを
答えていました。司会から日本での公開予定を聞かれてましたが・・・^^;

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その後は『스물 셋』。ここでなぜか堰を切ったように
안칠현コールを絶叫しだす自分。
(それまでは、何かに縛られるかのように固まっていたらしい)
前のお嬢さんたちも一緒に参加してくれる。本当にありがとうございました。
いつもより間奏が長かったので、途中でコールが切れてしまったり(爆)しましたが
神のパンツの右ポケットに白いハンカチが仕込まれてるのも判ったし、
『The Best』に繋がることもわかり大満足。予想(3曲くらいだと思っていた)より
多い曲数で、この短い時間の中で강타の代表的なステージを堪能できました。

강타が去ってしまうと、もう自分の仕事は終わったような気がして
とにかくこの素敵さを留守番組に伝えようと必死になる ←(*`Д´)φ

続く歌手のみなさんのステージもファンも“濃い”ものだったし、
それこそ今回のメインパンダといえるハンサムさんの登場と、彼ファンの
皆さまの様子にすっかり中ってしまい(笑)、
さっきまでの神との時間が記憶から薄められてしまった感じがして
何もかもが夢のように淡くぼんやりした気分のまま、イベント終了。

来るときにはあれほど過剰に不安だった気持ちは跡形も無く、
無理矢理に来た分の満足度(神部分)は充足されました。
そして、時間の経過とともにそこで観た강타の凄さをより深く、
何度も何度も繰り返してぽぉーっと惚けることになったのです。

帰りの深夜バス(翌日出勤のため、新幹線の最終は間に合わない)の中で
自宅に着いてから、出勤した仕事中にでも・・・。
会社で前日の写真を見てしまったときには、その素敵さに完全崩壊。
よくよく観るとアラもあったりするんだけれど(^^;)それもひっくるめて
自分を支配する(?)神の存在の大きさを思い知ったのです。
神(강타)が神たる所以は、まさにこの中毒性だったのです。
                                  
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by chilsung | 2007-01-27 16:15 | 次兄もしくはヘタレ上等! | Comments(4)

Commented by snufkin-fin at 2007-01-27 20:29
なぽさんこそ、お疲れ様でした!のほほんと参加した私と違い、外にも内にも色々葛藤があられたんですね。でも、結果的に幸せな時間となったようで、何よりです!
外国曲の選曲はファン以外への思いやり、そうか!そうですよね。自作バラードばっかり頭にあって、なじぇ~と思っていた自分が恥ずかしいですよ^^;;。
私は会場では画面さえ鮮明には見えなかったので、後でNews画像の美しさを見て、まあ素敵!と感動し、肉眼で見たかったなあ!とすごく思いました。アリーナ組が羨ましいです~。でも、自分が一番大好きなあの歌声を聴けただけで、行った甲斐はありました♪今度はコンサでじっくり堪能したいです。韓国コン、何とかしてやって欲しいものです。
Commented by chilsung at 2007-01-28 13:15
ヨクサルさま。お疲れ様でした。
中毒患者の戯言で勝手に葛藤していただけですが(爆)、
諸手を挙げて参加できなかった心象はこんな風だったのです。
(音響のよい会場で神のぺんの前で歌わせてあげたかったとかね^^;)

『Now&Forever』『Wild Flower』『Heal the World』あたりは
私の中では既に神の楽曲ですから(笑)、違和感はないんです。
もう少し最近の曲でレパートリー増やして欲しいとまで思っている(爆)

そして何度も繰り返してますが、韓国でのコンサートで
韓国ペンちゃん達と一緒に応援できる日の実現が待たれますね^^
Commented by ふぁっちゃいん at 2007-01-28 18:25 x
(ごめんなさい。思わず書いてしまいます)
私が初めて彼をこの目で見たとき、アイドルというより、哲学者みたいだ、と感動してしまったのを思い出しました。品格がある、とか美しい、とか、そういうのを通り越して、まさに「崇高」でありました。
それまで見ていた、ふざけたり、微笑んだりなどの映像での彼は、そこにはいなかったのです。彼を深く思って、間違いはないと思います。なぽちゃんに乾杯。
Commented by chilsung at 2007-01-30 01:36
ふぁっちゃいん様  
痛い発言を擁護してくださってありがとうございます。
ふぁ様のお話を伺うと、自分が持ち続けたイメージ“孤高の王子”が
幻ではなかったんだと(コラ!/笑)心強く感じます。
ソロになった当時の雰囲気は本当にそんな感じだったと思います。
本当にありがとうございました。

追伸:六本木の新見習い采配もありがとうございます。
    キムさんともども立派なスターに仕上げますm(_ _)m