交流してきた話

最初にここ5年くらい抱え続けているぼやき。


日本での興行に関してはマーケティングが独特だということを
未だに理解できていない素人プロモーターが頻出しています。


一時的な興行で一発当てようとしているのか、
本国でも微妙な立ち居地だけど日本で売れれば
それを冠に逆輸入できると思っているのか、
ブーム以前より韓国音楽を好きだった者としては、
このままじゃ本当に良質なK-POPが日本に根付かないという
危惧でいっぱいです。

ま、ぶっちゃけ“なんでこいつら来日?しかもこの高額チケット代で?”と
思うアーティストも多いし、でも来るからには
そんな場でも涙を呑んで観に行くぺん魂ってのも持ち合わせているし、
あ~、足元見られているなぁ・・・と思うことしきりです。
だってチケットが高額だから行く人がいなかったら可哀そうじゃない、って
思っちゃうもんねぇ。



ざっくりと開催5日前に延期されたこのライブでしたが、
延期後公演にはメインとなるはずのちょんが参加しない、ということで
ちょん目的のオイラには、延期公演なんかどーでもいいことになっておりました。


そうしていたらですね、ゲリラ活動のようにひっそり・こっそりと
元のプロモーターとは別の流れで「交流会」が急遽開催されることになったのです。
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天下の「山の上ホテル」の宴会場(金屏風あり)で!
      日本有数のクラシックホテルです。

チケットを買って遠方より参加する予定だったファンのことを慮り、
ちょん本人とスタッフさんの尽力で急遽の来日&開催でした。
事前に参加申請があるわけでもなく、本当に会場に人が集まるのか
もしくは会場に入れるのか、不安はありました。
遅ればせながらの誕生日祝いもするというので、
慌てて誕生日プレゼントも用意したりしましたよ(苦笑)


で、実際のところ、根拠なく予想していたのと同じくらいの人数が集まり
普段なら高砂になっているであろう低めのステージでちょんを観ることに。




公演の延期と今回の交流会についての一連の説明の後、ちょん登場。

顔、超小さい!細い!表情が可愛い!
自分のスキル以上に日本語を話そうとする(笑)



衣装は黒のジャケット(大きすぎたらしく後ろで思いっきり雑に抓まれていた)に白T、
銀糸混じりの黒のスカーフをざっくり巻いて、黒のスキニーと黒のコンバース。
ブレスレットと指輪もシルバー×黒でスタイリングされてました。
(今後公式HPが出来るそうなので写真UPは控えさせていただきます)


トークではくりび時代の話や、ソロ歌手としての心情、
悪童だった時代の弁明などかなり忌憚なく話してくれます。
通訳さんがまた可愛らしくて、オイラ的にはそのツーショットも満足♡

会場からの質問タイムはフォトタイムも兼ねていて、
さすがに濃い集まり、ありがちなつまらない質問は無かったですね。

歌は『사랑이 그래요』 『Cry』 『죽을만큼』を時間を空けて歌ってくれました。

特に2曲めは圧巻(爆)
本人にはサプライズで誕生日イベントがあり、会費で買ったケーキを
会場の2月生まれの人にひとくちずつ食べさせた後、
本人も大きなひとくちでパクリと食べて、そのあとの歌唱だったので、
歌い始めてから「クリームが・・・」と、喉に異常が発生!
歌いなおすこと4回・・・(^_^;)

最終的にはクリームじゃなく観客の顔がツボだったみたいで
客席に後ろを向いて歌いだすという有様(爆)

進行予定を変更して後で歌っても・・・という司会の方を振り切り、
歌いなおすのを繰り返すのが、他では観られない姿でした。

本人はかなり恐縮していましたが、面白かったので全然おっけー♪
だって、公演じゃなくて交流会ですから

また、3回に分けての集合写真の撮影があり
中腰になる人に合わせて、めいっぱい脚を開いて低い姿勢をつくる
ちょんのプルプルと震える脚が最高 (≧∇≦)b でした。

最後は1人ずつ、握手をしたりプレゼントを渡す時間があり、
これがまた、1人あたり異常に長い時間を提供してくれます。
特に質問もないので、逆にこちらがそのフリー加減に戸惑います^^;

オイラの場合「ハジメマシテ」といわれ「いや、3回目なんだけど」といったら
「ごめんなさい、今日から覚えます」といわれました。
覚えてもらいたいわけぢゃなかったんだけど、ごめん、逆に気を遣わせて!


アットホームで、けっこうめにあなぺんが多いのに(多いせいか?)
我先にと前に出る人もいない、平和でゆる~いイベントでした。


今後は日本で公式HPが開設されたり、韓国のアルバムをもって
正式な日本活動も始める計画があるらしいのですが
それによってこういった手作り感溢れる集まりは、
もう出来なくなるのかと思うとちょっと残念な気もします。


短い時間の中でぺんにとってより良い時間を提供してくださった
ちょんとスタッフの皆さんに感謝いたします☆
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by chilsung | 2010-02-28 14:31 | Click-B | Comments(4)
Commented at 2010-02-28 20:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by chilsung at 2010-03-01 00:57
鍵コメントさま^^
おや、じゃぁ少なくてもミヤコからは3人以上いらしていたのかぁ。
なんか、参加者の平均年齢以外は韓国っぽくて平和でしたよ。

色々ありがとうございました^^
Commented by misako at 2010-03-04 20:19 x
まだ夢の中です(笑)日本に呼ぶ為には3万人集めなきゃならないと言われ、早1年。ちょんがいつか日本に来るかも。。いやいや~ と思い続けて7年くらい。ちょんが日本のホテルの高砂に立つなんて。すごく幸せな時間だった反面、ちょんの成功を心から願う身としては、少し申し訳なかったような・・・

とりあえず、Foreverちょんです!←ナゾ
Commented by chilsung at 2010-03-05 13:41
misakoちゃん、お疲れ様でした^^
なんだか本当に現実っぽくない出来事でしたね。
日本であった事とは思えないような交流会でした。

次回こそライブのステージで会えることを願っております。
Foreverちょん!!  ←だよね(笑)